• 日. 6月 16th, 2024

可愛い観葉植物を、いやされながら毎日育てる。気分のいい気を発します。

Bymasashi

8月 25, 2022

生き物を育てることは 毎日の楽しみで、とても楽しい生きがいです。
もともと観葉植物のモンステラが好きでしたので、部屋で犬を飼っていることもあり、ストレスを感じないように緑を置こうと思いました。しかし、モンステラは太陽の光に当てないと うまく育てることができません。いろいろ試して 今はこのサトイモ科に属した植物 セローム(Hilodendron selloum(フィロデンドロン・セローム))とパキラ、ガジュマル、ミリオンバンブー を育てています。

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サトイモ科に属した植物(セローム(Hilodendron selloum(フィロデンドロン・セローム))

植木屋で購入し 小さい頃から育て 植え替えをし、鉢を中ぐらいの大きさにしました。そうするとしっかり根付き すくすくと育っています。育て方によっては高さが2メートルぐらいまで成長し、自生地では4メートルほどのセロームも存在します。原産地はブラジルやパラグアイなどの熱帯アメリカです。
フィロデンドロン属という名称の由来はギリシャ語です。『phileo(フェレオ)』が「愛する」、『dendron(デンドロン)』が「木」という単語をあわせた名称で、その意味は「愛の木」になります。
セロームの葉っぱは下を向いており、風水ではこういった姿を「陰の気」を発するとしています。これはリラックス効果をもたらす気です
植え替えに関しては、よく詳しくないのでインターネットで検索して調べました。
皆さんも検索してみてください。

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セロームHilodendron selloum

パキラ

金運をアップさせる観葉植物とされており、Money Tree や発財樹と呼ばれています。また、葉と枝の伸び方が風水では仕事運と集中力を高めるようです。
風水では「強い気を発し、悪い気を鎮める」があります。 リビングや玄関など、気の流れが活発な場所に置くことで、家の中にある負のエネルギーを吸収してくれるとされています。
パキラには二つの花言葉がつけられています。
一つは「快活」。そしてもう一つは「勝利」です。
どちらもプラス思考な縁起の良い花言葉です。育てていて力強さがあります。
注意することは、私は1.5mほどのパキラを育てていたのですが、日が当たらないのに、よく水をやってしまい 根腐れを起こしてしまった経験がありますので、デリケートさももっていると思います。

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ガジュマル

木の精(キジムナー)が宿り 多くの幸福をもたらすといわれています。
ガジュマル、フィカス、常緑樹、ゴースト ツリー、バード パインとして世間では呼ばれています。花言葉は「健康」です。ガジュマルの木は高温多湿の地域に適しており、福建省、広東省、香港、台湾、マレーシアでよく見られます。ガジュマルの葉は小さく、表面はワックス状で、光合成が可能な常緑樹で、四季の変化があまり見られない樹木です
また、日本ではガジュマルは沖縄から屋久島にかけて自生している樹木です。沖縄の方には「キジムナー」という名前で親しまれています。幹は太く、水分を含めています。熱い地域で生息しやすいようです。日常の手入れが簡単で育てやすいことから、初心者の方でも安心して楽しめます。
ガジュマルは、丸くかわいい葉っぱが下向き生えるため、風水では気分を落ち着かせたり、リラックスさせたりといった風水効果が期待されます。

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観葉植物の選定に関して

私は、以下の点を重点を置き選んでます。

  • まず 育てやすいこと
  • 風水的に良いといわれてる植物

観葉植物の風水効果としては、大きくわけて次の2種類があります。

  1. 葉が上向き:陽の気
  2. 葉が下向き:陰の気

葉が上向きのものは「陽の気」といって、ポジティブなエネルギーで周りを活性化してくれたり邪気を払ってくれたりします。
一方で葉が下向きのものは「陰の気」といって、周囲に癒しのリラックス効果を与えてくれたり人間関係を調和してくれたりするものです。
たとえば「葉先が鋭い」「下向きに成長している」などの特徴があれば、邪気を払ってくれて周りとの調和もしてくれます。葉先がとがっているものは、玄関などに置くと商売されている方には風水的にいいようです。逆に商売されていない方などは、鋭い葉先がよい運気を払うよう逆の効果になってしまうそうです。

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部屋は太陽光があまり当たらないので ふとサイトで見つけた植物育成ライトを使用しています。
使用ライトは、
エジソン東京
植物育成LEDライト LEDビームランプ
E26口金 波長 460nm/660nm 15W を 使っています。
なぜ ライトで育成できるのか疑問を持ちました。
調べると・・・

光合成色素は・クロロフィルa、クロロフィルb・βカロチン・フィコビリン です。

これらの光合成色素がどの波長の光を吸収しているのかを見ると、光合成色素の中でも重要な役割をするクロロフィルa、クロロフィルbは640~690nm(赤色波長)400~470nm(青色波長)の光を吸収しています。これが植物育成ライトの仕組みです。

詳しくは、勉強になったサイトを紹介します。田舎センセイによる田舎暮らしでの悩み解決情報サイト

観葉植物を購入するにあたって勉強になったことを紹介します。
登録番号が表示されているものがある。
品種登録制度なるものがあるということです。
品種登録制度とは、一定の要件を満たす植物の新品種を農林水産省に登録することで、育成した者に
「育成者権」を付与し、知的財産として保護する制度です。
詳しくは農林水産省ホームページ
何の気なしに購入する植物にも 法律で定められた番号がついているんだなぁ と感心しました。

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クリスマスシーズンには
ポインセチア を 育てると雰囲気が上々です。

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